2018年12月19日水曜日

山城知佳子

12月13日happ・Step・jump
国内外で活躍中の「山城知佳子」さんをゲストに向けました。


京都国際舞台芸術祭「KYOYO EXPERIMENT」
山城知佳子インタビューより
近年の作品のテーマがすっと「声」なんです。
作品
あなたの声は私の喉を通った
肉屋の女
土の人
作品のお話は、下記の数字をクリックして
録画をご覧ください。見られない時もあるかもしれませんが、宜しく
見られない場合は、
FMレキオHPより、放送日12月13日12:00〜12:25を調べ、ご覧下さい。

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2018年12月11日火曜日


沖縄県立博物館・美術館  美術班 元副館長 翁長直樹さんの講座を企画しました。
二回に分けての講座では、『県立美術館10年の歩み」を語ります。

沖縄県美術館 講座室 12月21日 17;30〜19:30
「美術館ができるまでー開館までの道のりー」

翁長さんの書き綴った文からの一部を紹介します。
 県立美術館収集と展覧会
1 展覧会 (翁長主担当)
●1995年 沖縄近現代美術家展「沖縄戦後美術の流れ展」シリーズ1モダニズムの系譜 1995年8月 沖縄近現代美術家展「沖縄戦後美術の流れ展」シリーズ2固有性へのこだわり 1996年10月
 当初2002年開館予定の美術館建設プレイベントとして 初めて手がけた展覧会。その前に1年 間のアメリカ留学で考えた戦後美術史の展覧会であった。95年には基本計画が策定、96年には 設計競技が行われている。  とりあえず流れを作り、それを提示することによって反応を見る展覧会。問題提起型 アメリカの美術館で学んだ分業型の展覧会を目指していたが、今考えると 素人の怖さ知らずの 展示だった。ボランティアに頼っていた。 キュレーター、エデュケーター、ドーセント を分担 した。 「美術館へ行こう」という双方向のCDも作成した。90年代は東京都現代美術館99年アジア美 術館が開館した年。特にアジア美術が大きく取り上げられた年であった。モダニズムが問われ ていた時代。アジアにおける西洋モダニズムの変容。 ●2000(H12)11月7日-30日  県主催「小橋川秀男展」 副担当 基本計画にある「ゆかり作家」として移民の帰米2世画家小橋川秀男を取りあげた。本人は高 齢のため来れなかったが、展覧会の翌年亡くなった。米国で生まれ、要少年期を沖縄、本土で 教育を受け、米国に戻る人々のこと。
徴兵されるが「人殺しに反対」との理由から良心的兵役
 拒否、除隊。カリフォルニアツールレーキ 収容所へ。そこで絵を学ぶ。その後ニューヨークに
 給料のほとんどをキャンバスと絵具につぎ込んで約1万 点の 作品をアパートに残して、一度も故郷に帰ることはなかった 。かなり話題になった展覧会。
●写真展「東松照明展」2002年7月
「フォトネシア展」 2002年11月に復帰30周年記念事業として再開。東松さんの寄贈作品450点を展示しようという ことで開催。

復帰30周年事業として撮られた沖縄という意味では一つのポイントにはなった。 全国から写真関係者が500人以上集合した。中平卓馬、森山大道、荒木経惟が開会式に参加。 翌日のシンポジウムもかなりの盛り上がりであった。沖縄でこそ可能な展覧会にな った。













2018年12月3日月曜日

言事堂 とはどんな所 11月29日happ・Step・jump


今週は、前島アートセンターの事務局を担っていた、宮城未來さんです。
10年前に自宅の一角で、古本屋(主に沖縄の文化、美術、沖縄本など取り扱う)
普通の古本屋かと、さにあらず。わたしには変ちょこりんみせである。
店を牧志サンライズ通り裏に引っ越してから 、つぎのイラストが言事堂。
昭和初期の思い出を残す民家に店を構えてから、一階では
本を販売、二階は3坪ほどギャラリーを備えた店。そのギャラリーは狭いが、作品が
落ちついて鑑賞できる。また未來さんとの会話も楽しい。
このURLをクリックすると、放送録音を聴くことができます。
https://dl01.twitcasting.tv/tc.vod/v/509787002-1543819817-1543848617-1ab3f94f-f0eaf9d4d2a34dc5/index.m3u8?audio=1#openbrowser




2018年11月20日火曜日

11月15日 ハップ・ステップ・ジャンプ放送からw


13回目を迎える「Oyaji Rock フェヅティバル」
60歳代からロックは今だに演奏され30歳代に引継がれる。
ロックはオールディーズと絡み、年齢を問わず皆に愛される音楽と成った。
この青春の輝きを持つ続けている。島田周作さん

浜田省吾は大好きの島本周作さんです。
浜田省吾の曲、オンザロードをもじった
オンザドーロというバンドを持っています!👍

下記のURLをクリックすると、放送が聞こえます。



2018年11月11日日曜日

美術館の「ユンタク鑑賞ツアー」のお知らせ


11月8日ハップ・ステップ・ジャンプほ放送

今回は、美術館支援会happ スタフ、与儀さん、金城さんのお二人が鑑賞ツアーを語ります。お二人は、鑑賞ツアーで毎回美術作品のファシリテーター(お話の道案内)行っています。

美術館の展示室で、作品を見ながらお互いが感じたことを語りあう、その会話から美術の楽しを知っていただくのが「鑑賞ツアー」です。
下記のURLをクリックすると番組を聞くことが
https://dl01.twitcasting.tv/tc.vod/v/505283070-1541898789-1541927589-d28f58b7-7ea8fa64a5529351/index.m3u8?audio=1#openbrowser





















この数字をクリックすると映像が見れます。
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2018年11月3日土曜日

おきみゅー誕生祭の話

11月1日 ハップ・ステップ・ジャンプ

美ら島財団 営業  福治さんがゲスト
沖縄県立博物館・美術館は今年で11周年を迎えており、当館の愛称とし今年から博物館・美術館を「おきみゅー」という愛称で広報活動を行なっております。

今日3日は「おきミュー祭」




2018年11月1日木曜日

生き物100展 真喜屋志保



2018年10月25日 ハップ・ステップ・ジャンプ

まきやしほ絵画展「生き物100」のご案内
   真喜屋さんは芸大では音楽科でトランペットを学ぶ音楽家で、マルチーズロックに所属所属していた。絵を描くのはもともと好きであった。絵画教育を受けたことは無い。
毎回発行されている「福毛」を手に入れると、志保さんの人柄が分かります。
ただ今、展示会にあります。一読のおすすめ冊子です。



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下記のURLコードを開くと放送され番組がきかれます。

https://dl01.twitcasting.tv/tc.vod/v/502313399-1541044667-1541073467-924fd265-f6b90d3faef12a02/index.m3u8?audio=1#openbrowser

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